お名前 Eメール タイトル メッセージ メッセージ中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい 参照先 暗証キー (英数字で8文字以内) 文字色■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
少し前の展覧会ですが、多摩美術大学美術館で開催された『福沢一郎は今日から歩き出す』は作品数こそ少ないものの、むしろ散漫にならず感触のよい展示でした。 展覧会は既に終了しましたが、同展の図録には論文が二つ掲載されており、単に福沢一郎の画業のはじまりを詳述するにとどまらず、近代以降の美術受容を踏まえた作品の再考がされており読みごたえがありました。図録『生誕110周年記念 福沢一郎は今日から歩き出す』多摩美術大学美術館発行論文「シュルレアリスム、福沢一郎の分水嶺」仙仁司(多摩美術大学美術館学芸員)、論文「はじまりの近くにあったもの―福沢一郎の草創期1920年代」本田悟郎(富岡市立美術博物館学芸員)
愛荘町には国宝1件を含む、国指定文化財18件、県指定文化財5件、ならびに今春新たに指定された4件を含め、町指定文化財12件があります。また、これら指定文化財の質の高さや多様さには眼を見張るものがあります。 このことは、古代から近現代まで、常に歴史の表舞台に立つ近江という土地柄もありますが、天台の古刹金剛輪寺という、言わば文化財の宝庫が町内にあることによるものといえるでしょう。 このたび、新たに町指定文化財として指定されたのは、彫刻が2件、絵画が1件、それに有形民俗文化財が1件です。 これらの文化財は既に論文などで取り挙げられるなど、広く認められているものばかりですが、特に「紙本著色矢取地蔵縁起絵巻」は15世紀半ばの基準作例として注目されてきたものです。 今日まで一般に公開される機会があまりなかった作品がほとんどであり、本展示会が多くの方々に関心を抱いていただけるものと期待しています。 展示資料一覧 種 別 名 称 員数 時 代 展 示 内 容 建 造 物 金剛輪寺宝塔 1基 鎌倉時代 写真パネル 建 造 物 軽野神社本殿 (岩倉) 1棟 江戸時代 写真パネル 建 造 物 軽野神社本殿(蚊野) 1棟 江戸時代 写真パネル 彫 刻 木造狛犬 (上蚊野) 1対 南北朝時代 実物(特別展示室) 彫 刻 木造薬師如来坐像 1躯 室町時代 写真パネル 彫 刻 木造狛犬(金剛輪寺) 1対 鎌倉時代 実物(常設展示室) 彫 刻 木造聖観音立像 1躯 鎌倉時代 実物(常設展示室) 工 芸 品 銅造千手観音鏡像 1面 平安時代 実物(特別展示室) 美術工芸品 金銅瓶鎮柄香炉 1柄 平安時代 実物(特別展示室) 史 跡 目賀田城 1,818u 戦国時代 写真パネル 有形民俗 紙本著色熊野観心 十界曼荼羅図 1幅 江戸時代 実物(常設展示室) 絵 画 紙本著色矢取地蔵 縁起絵巻 1巻 室町時代 実物(常設展示室) --------------------------------------------------------------------開館時間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 休館日 ○月曜日、火曜日(国民の祝日に当たる日は除く) ※ただし、展示替えなどにより臨時休館することがあります。 ○国民の祝日の翌日(土曜日、日曜日、祝日に重なる場合は除く) ○年末年始(12月29日〜1月3日) 入館料 区 分 個 人 団体(20人以上) 小学生・中学生 150円 100円 一 般 300円 250円 ■□交通機関□■ 電車でお越しの場合 ○JRびわこ線(東海道本線)稲枝駅から湖国バス蚊野線金剛輪寺口下車 ○近江鉄道豊郷駅から湖国バス蚊野線金剛輪寺口下車 車でお越しの場合 ○名神八日市インターより車で20分 ○名神彦根インターより車で15分 愛荘町立歴史文化博物館〒529−1202滋賀県愛知郡愛荘町大字松尾寺878番地(湖東三山 金剛輪寺よこ)電話 0749−37−4500FAX 0749−37−4520 --------------------------------------------------------------------
プラネタリウム番組の投影とそれに伴う企画展示、催事のご案内です。3月15日〜6月15日まで、中央区のタイムドーム明石(中央区立郷土天文館:東京築地)で、「戦場に輝くベガ―約束の星を見上げて」が投影されています。戦争の時代に、戦いの道具として使われた星。それに関わる男女の心の交流を描いた異色のプラネタリウム番組です。2007年度が平和都市宣言20周年にあたる中央区では、この番組の上映に伴い、舞台となった海軍水路部(区内築地に存在した)等に関する情報や、番組の背景にある歴史事実などを集めた企画展示と、戦争の時代を語るトークの集いを開催します。☆関連企画展示「ベガで“つなげる”ひと・まち・時代」2008年3月15日〜4月6日 同館特別展示室平日10:00〜19:00まで土・日・祝10:00〜17:00まで☆関連催事「ベガで“つながる”トークの集い」2008年3月23日 同館プラネタリウムホール13時〜 ベガ投影14時〜 トークの集い登壇者ベガ制作者 高橋真理子(山梨県立科学館)跡部浩一(元山梨県立科学館)戦争体験者 大和裕子(元区内小学校校長)区文化財指導員 増山一成(区立郷土天文館)司会進行 清水聡(区立郷土天文館)タイムドーム明石と上記催事の情報↓http://www.city.chuo.lg.jp/event/culture/vega/index.html是非ともお出かけください。関連情報★「戦場に輝くベガ―約束の星を見上げて」2006年山梨県立科学館・五藤光学研究所制作★「戦場に輝くベガ」上映実行委員会 2006年のベガ投影を観てそのメッセージに賛同し、全国各地での投影を促進する活動を行う任意団体。今回の企画展示を中央区からの受託者として企画・制作した。「ベガ」のあらすじと委員会について↓http://blogs.yahoo.co.jp/vega_tokyo_office/34689609.html
特別展示 「日伯交流年 ブラジル日本移民百周年記念写真展 ― 新世界に渡った日本人―」 ======================展示概要====================== 1908年4月28日、第1回契約移民として781名の日本移民を乗せた「笠戸丸」が神戸港を出航し、52日間の航海を経た6月18日、ブラジルのサントス港に到着しました。日本人はこのとき、他国からの移民と同様に新しいブラジルの国造りに参画し、ブラジル国民のルーツのひとつ、いわば"ご先祖さま"となったのです。この笠戸丸を最初として、日本移民は続々と海を渡っていきました。 ブラジルにおける日本移民は、異文化の中で幾多の困難に直面しながらも逞しく生きてきました。今日ではブラジル社会の様々な分野における重要な構成員として高い評価を獲得しています。日本人をルーツとする若い世代(2世〜6世)の日系人も、名実ともにブラジル人としてブラジルの広い天地に羽ばたいています。 「日伯交流年 ブラジル日本移民百周年記念写真展 ― 新世界に渡った日本人―」では、サンパウロにあるブラジル日本移民史料館を中心に、ブラジル各地の日系団体から収集した貴重な写真資料で、100年にわたる日本人移民の歴史を紹介します。◆展示構成1.日本から新大陸へ2.自立農を目指して3.新たな進路を求めて4.日伯関係の新しい展開5.農業開発と農業技術革新への貢献6.ブラジル近代化への参加7.若い世代は羽ばたく8.日系社会の変動9.文化活動ほか10.新しい時代の発展 ==============================INFORMATION==============================◆開催期間 : 2008年3月18日(火)〜6月29日(日) ◆開館時間 : 10:00〜18:00(入館は17:30まで) ◆休館日 : 月曜日(祝日の場合は、翌火曜日が休館日です) ◆会 場 : JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室◆アクセス :みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩8分。 または、JR・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩15分。◆入館料 : 無料 ◆共 催 : 独立行政法人国際協力機構、ブラジル日本移民百周年記念協会 ◆企画・構成 : JICA横浜 海外移住資料館、ブラジル日本移民史料館 ◆協 力 : 東山農場珈琲資料館、パラナ州日本移民史料館、グアタパラ農事文化体育協会、山中三郎記念バストス地域史料館、リベイラ・レジストロ日本移民記念館、北原・輪湖記念館、リンス慈善文化体育協会移民史料館、アラサツーバ日伯文化協会移民史料室、トメアスー日本人移民史料館、ペレイラ・バレット移住歴史館 ※常設展示は通常通り開館します。 =======================================================================◆この写真展は、当資料館以外にも国内各地で展示される予定です。開催場所・スケジュールは当館のHPにてご確認下さい。※開催期間・開催場所は予定のため、変更になる場合があります。※展示内容は、展示会場により変更になる場合があります。
生誕130年 没後75年企画展 「若き日の吉野作造 ー誕生〜旧制二高時代ー」平成20年3月4日(火)〜4月13日(日)今年生誕130年を迎えた吉野作造。その原点ともいうべき古川、仙台の生活を、吉野の回想とともにたどります。料金:一 般 310円 :高校生 210円 :小中学生100円 ※ 企画展及び常設展示室の見学可 ※ 20名様以上の場合は団体割引有会場:吉野作造記念館・企画展示室
没後50年 横山大観――新たなる伝説へ会 期 2008年1月23日(水)〜3月3日(月)会 場 国立新美術館(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)開館時間 午前10時〜午後6時、毎週金曜日は午後8時まで (入館は閉館の30分前まで)休館日 毎週火曜日観覧料 当日:一般1,400円、大学生900円、高校生700円 前売:一般1,200円、大学生700円、高校生500円 中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料お問合せ ハローダイヤル 03-5777-8600公式サイト http://www.asahi.com/taikan/主 催 国立新美術館、朝日新聞社、没後50年横山大観展組織委員会後 援 財団法人 日本美術院協 賛 大日本印刷協 力 財団法人 横山大観記念館、ニッセイ同和損害保険全長40メートルにおよぶ《生々流転》(重要文化財、東京近代美術館蔵)の全巻を一挙に展示。2002年に約60年ぶりに確認された《山に因む十題・龍躍る》(足立美術館蔵)を含む連作「海山十題」からの数作品、《紅葉》(足立美術館蔵)と《夜桜》(大倉文化財団蔵)の同時展示など代表作が勢ぞろい。東京美術学校の卒業制作《村童観猿翁》(1893年、東京藝術大学大学美術館蔵)、最後の院展出品作《風蕭々兮易水寒》(1955年、個人蔵)、《無我》(1897年、東京国立博物館蔵)、《屈原》(1898年、厳島神社蔵)、《夜桜》(1929年、大倉文化財団蔵)、《紅葉》(1931年、足立美術館蔵)、ボストン美術館所蔵《帰牧図》《金魚図》《月夜の波図》《海図》
前期募集では、多数のご応募を頂きありがとうございました。後期募集は11月12日(月)から開始しておりますので、宜しくお願い申し上げます。博物館・美術館海外研修支援制度 参加者募集(後期)のご案内●ユーロ・アメリカン教育協議会では、博物館学や美術史・アート マネージメントなど学ぶ学生、社会人、博物館・美術館実務経験者の海外研修(インターンシップ)を支援するため、研修生を 募集しています。●合格者は、プログラム費用が一部免除(15・20万円)されます。 従来実施していた奨学制度と比較して、より多くの方々を支援で きるようになりました。●期間は1ヶ月から1年まで。研修地はイギリス・アメリカ・オセアニア・ヨーロッパ諸国などご相談ください。なお、特に研修を希望する博物館・美術館があれば、受け入れの交渉が可能です。●これまで英国やドイツの美術館、英国のギャラリーなどで研修されています。●研修生の種類・応募資格以下いずれかに該当する方○海外実習生(学生)・博物館や美術館に関連する科目を履修したことがある1)学芸員課程履修、博物館学・アートマネージメント専攻の学生2)博物館所蔵展示物に関して学んでいる学生 例: 科学博物館に場合は、理工系に学生 シェークスピア博物館: 英文学専攻の学生・博物館や美術館に関連するアルバイト・ボランティアの経験がある・その他、海外研修に生かせるような知識や経験・能力がある○専門交流研修生(社会人)・博物館や美術館に関連する科目を履修したことがある・学芸員資格取得者・博物館に関する仕事や実務経験がある・その他、海外研修に生かせるような知識や経験・能力がある◆応募受付:後期募集 2007年11月12日(月) 〜 11月30日(金)◆応募方法: 選考申込書(課題作文)を受付期間内に提出◆資料請求・問合せ:応募資料はホームページから請求してください。お問い合わせはお電話で。ユーロ・アメリカン教育協議会「博物館海外研修」担当113−0024 東京都文京区西片2−22−21TEL: 03-3812-2022http://www.euroamericans.com/program/museum/
博物館専門員と発掘調査員です。 申し込み期間が短いので注意。11月27日まで 詳しくは足立区HPまで
アーティストのためのキャリアアップワークショップ〜 海外マーケティングに向けてのプロモーション手法 〜日本のアーテイスト(美術作家)が、海外のアートマーケットで活躍していくために必要なセルフプロモーションのノウハウ・スキルとそれを使いこなすマインドのありかたを提供するセミナー&ワークショップです。プロモーション用のリーフレットの雛形の完成英文履歴書・英文アーテイストステイトメントの作成、プロによる作品写真の撮影等、セミナー終了後には即、実践で使えるものになっています。海外(アメリカ)で、自分の力を試してみたいと考えていらっしゃる美術作家の方、経験・年齢・語学力は問いません。ぜひ、ご参加下さい。内容◆成功するためのマインド◆プロモーションに必要な英文履歴書・英文アーティストステイトメントの書き方◆プロモーションに必要なリーフレット・ポストカードの作り方◆写真撮影の知識◆プロによる作品撮影開催日時◆大阪T期 11月17日より◆東京T期 12月1日より詳細・お申し込みはホームページをご覧くださいhttp://www.amic.co.jpお問い合わせ先株式会社AMIC大阪オフィス 大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビル ITM棟10-D-1-88TEL 06-6569-3081FAX 06-6569-3082
杉並区立科学館での化石体験イベントのお知らせ.参加無料です(入館料も無料です).10月27日(土)《時間》午後1時〜3時《場所》杉並区立科学館《内容》印旛地域産化石をクリーニングし、貝化石群に基づいて古環境復元をおこないます。10月27日(土)《日時》午後3時30分〜5時《場所》杉並区立科学館《定員》50名《内容》地質時代の気候変動(仮題)について講義します。
- KENT & MakiMaki - Modified by isso