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神戸−アジア コンテンポラリーダンス・フ... 投稿者: 投稿日:2014/01/19(Sun) 16:08 No.652   HomePage
神戸・新長田にあるNPO法人DANCE BOX が2001年より開催している「神戸-アジア コンテンポラリーダンス・フェスティバル」では、アジアおよび日本で活躍するアーティストの身体表現を通し、多様な価値観が混在しながら共生するアジアの〈現在〉を紹介してきました。その第8回目となる今回は、近年、国内外での活躍が目覚ましいパフォーマンス・グループ contact Gonzoの主要メンバーである塚原悠也がプログラム・ディレクターを務めます。本フェスティバルの公演プログラムでは、塚原ならではの視点によって集められた、身体表現、演劇、美術、音楽といった多様な芸術分野で活躍するアーティストが集まり、プログラムごとに3人ずつチームを組み、対話と交流を積み重ねながら新作コラボレーションを行います。また、大阪・アートエリアB1では、チョイ・カファイ、ジュン=グエン ハツシバ他、参加アーティストによる展示プログラムも開催致します。
日本とアジアをベースに活躍するアーティストたちの、オリジナリティあふれる世界観を、この機会にぜひ御体験ください。

【 開 催 概 要 】

神戸−アジア コンテンポラリーダンス・フェスティバル#03

「私たちの住処はうごめき、また日々生成される。」
(それとも私の体がグログロするからそう見える?)


【公演日時】
Aプログラム: 2月15日(土) 19:00, 16日(日) 17:00, 17日(月) 20:00

A-1 プログラム:岡田 利規(劇作家・演出家・小説家・チェルフィッチュ主宰)、曽田 朋子(造形作家)
、ピチェ・クランチェン(タイ/舞踊家・振付家)
A-2 プログラム :コンタクト・ゴンゾ(パフォーマンス・グループ)、スカイチャーチ/(フィリピン/音楽バンド)、西光祐輔(写真家)

Bプログラム: 2月21日(金) 20:00, 22日(土), 23日(日) 17:00

B-1 プログラム :垣尾優(ダンサー・振付家)
、ジュン・グエン=ハツシバ(ベトナム/現代美術家)、松本雄吉(演出家・維新派代表)
B-2 プログラム :アニマルポップ・ファリミー(インドネシア/ダンサー)、Quick/クイック(ダンサー・振付家/MuDA代表)、DJ $HIN (DJ、ターンテーブリスト)

【展覧会期】: 2月1日(土)〜3月2日(日) 12:00-19:00 ※月曜休館
、入場無料
垣尾優(ダンサー・振付家)、コンタクト・ゴンゾ(パフォーマンス・グループ)、ジュン=グエン ハツシバ(ベトナム/現代美術家)
曽田 朋子(造形作家)、ドットアーキテクツ(建築)、チョイ・カファイ(シンガポール/アーティスト)、西光祐輔(写真家)

【チケット料金】
A・B各プログラム
一般:前売3,000円/当日3,300円

25歳以下・障がい者・介助者:前売2,500円/当日2,800円

長田区民:2,000円(前売のみ)

A+Bプログラム通しチケット(前売のみ):5,000円

※受付開始は開演の45分前に行い入場整理券をお渡しします。開場は開演の20分前、入場整理券番号順にご入場いただきます。


【チケット取り扱い】

・ NPO法人DANCE BOX事務局(電話予約・WEB) 
TEL:078-646-7044 

・ JCDNダンスリザーブ(オンラインチケット予約)


【会場】

公演会場:ArtTheater dB 神戸

〒653-0041 神戸市長田区久保町6丁目1番アスタくにづか4番館4階
TEL:078-646-7044 / FAX:078-646-7045


展示会場:アートエリアB1

〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階

TEL:06-6226-4006


=====================================

NPO法人 DANCE BOX

TEL:078-646-7044/FAX:078-646-7045/
info@db-dancebox.org



主 催:NPO法人 Dance Box
助成 :文化庁 平成25年度劇場音楽堂活性化事業/文化庁 平成25年度文化芸術の海外発信拠点形成事業/神戸市 平成25年度まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造・創作支援助成/平成25年度一般社団法人 私的録音補償金管理協会 sarah、公益財団法人福武財


山内庸資展 「NEW OPEN AREA」 投稿者: 投稿日:2014/01/18(Sat) 14:18 No.651   HomePage
神戸アートビレッジセンター(KAVC)では、神戸在住の平面作家/イラストレーター、山内庸資による個展「NEW OPEN AREA」を開催します。
近年、山内が興味を持っているテーマに「町」があります。それは、かつて山内が旅したニューヨークやミネアポリスで出会った公園を中心とした町づくりや、自身が居住する新長田の震災後の復興計画をきっかけとしています。
「NEW OPEN AREA」とは、センターの立地する神戸・新開地を再構築し、「新」(New)しく「開」(Open)かれた「地域」(Area)にする、という意味が込められています。平面作家として「町」に対してどのようなアプローチができるのか、本展を通して試みます。
KAVCを中心とした架空の小さなまち「NEW OPEN AREA」をぜひお訪ね頂ければ幸いです。

山内庸資展
「NEW OPEN AREA」
会期:1月25日(土)−2月9日(日)12:00‒19:00 ※火曜日休館
入場無料
会場:神戸アートビレッジセンター1F/KAVCギャラリー


Re: 山内庸資展 「NEW OPEN AREA」 地域 - 2014/08/29(Fri) 10:21 No.737   HomePage

「新」(New)しく「開」(Open)かれた「地域」(Area)にする、という意味が込められています。平面作家として「町」に対してどのようなアプローチができるのか、本展を通して試みます。
KAVCを中心とした架空の小さなまち「NEW OPEN AREA」をぜひお訪ね頂ければ幸いです。


海外移住資料館 投稿者:海外移住資料館 投稿日:2014/01/11(Sat) 12:11 No.647   HomePage
<対話する絵画ワークショップ>
 絵本作家のスギヤマカナヨさんを講師として、参加者同士の絵を通した対話から絵画を創り上げるワークショップです。透明なガラス板の内側、外側からそれぞれ絵を描くことで、思いもかけない絵画が生まれるコラボレーションを体験します。2日目はダンボールを使い、みんなで一つの屏風絵を創作します。
 日時:7月30日(火) 7月31日(水)
 会場:清澄庭園内 大正障害記念館、森下文化センター AVホール
 料金:指導者・絵に興味のある大人(2日間) \13,500-
    障害のある方・障害のない子供 \2,500-


●他にもこんな魅力的なワークショップをご用意しています!!
○型やステップにとらわれない ダンス・ダイナミクス ワークショップ  
@7/26(金)〜7/28(日)   A8/3(土)〜8/4(日)
講師:ヴォルフガング・シュタンゲ
○創造的な音楽づくりワークショップ  @8/2(金)〜8/4(日)、 A8/6(火)〜8/7(水)
講師:シャーリー・サーモン 
○人形劇ワークショップ  (8/10(土)〜8/9(日))
講師:平 常
○詩をつくるワークショップ  (8/17(土)〜8/18(日)
講師: 工藤 直子


創造的な音楽 投稿者:創造的な音楽 投稿日:2013/12/23(Mon) 14:19 No.638   HomePage
ただいま注目のワークショップ!!
<視覚を超える造形ワークショップ>
 さまざまな繊維を素材として作品制作を行い、国内外で多数の展覧会を開催してきた眞田岳彦
さんを講師としてお迎えし、目を閉じて、手で「感じる」ことから、作品をつくるワークショップを行います。甘い、酸っぱいといった「匂い」。苦い、しょっぱいなどの「味」。固い「感触」。あるいは落ち着く「音」。こうした身体感覚に耳を澄ませることから、それぞれの「感覚」を「形」にしていくことにトライします。視覚に頼らず「感覚」を研ぎ澄ますことで、自分にしか創れない自由な形を発見してみませんか?
日時:8月8日(木)、8月9日(金)
 会場:オリンピック青少年センター
 料金:視覚障害のない大人(2日間) \13,500-
     視覚障害のある方・視覚障害のない子供 \2,500-

<ダンス・ダイナミクス・ワークショップ>
 このワークショップでは障害のある人・ない人が共に参加し、それぞれの身体によるコミュニケーションからダンスを創り出します。型やステップにとらわれない即興のダンスです。自分のアイデアが他者に受け取られ、他者のアイデアも受け止めるプロセスから、想像を超えた動きのコラボレーションを楽しむことができます。
 日時:7/26(金)〜7/28(日)、8/3(土)〜8/4(日)
 会場:東京芸術劇場
 料金:ダンスに興味のある大人・指導者(3日間・前日) \23,500-、(3日間・午前)\12,000-
    障害のある方・障害のない子供(3日間午後) \3,500-
    

<対話する絵画ワークショップ>
 絵本作家のスギヤマカナヨさんを講師として、参加者同士の絵を通した対話から絵画を創り上げるワークショップです。透明なガラス板の内側、外側からそれぞれ絵を描くことで、思いもかけない絵画が生まれるコラボレーションを体験します。2日目はダンボールを使い、みんなで一つの屏風絵を創作します。
 日時:7月30日(火)、 7月31日(水)
 会場:清澄庭園内 大正障害記念館、森下文化センター AVホール
 料金:指導者・絵に興味のある大人(2日間) \13,500-
    障害のある方・障害のない子供 \2,500-


●他にもこんな魅力的なワークショップをご用意しています!!
○創造的な音楽づくりワークショップ @8/2(金)〜8/4(日)、 A8/6(火)〜8/7(水)
講師:シャーリー・サーモン 
○人形劇ワークショップ 8/10(土)〜8/9(日)
講師:平 常
○詩をつくるワークショップ 8/17(土)〜8/18(日)
講師: 工藤 直子


特別展示 「魁(さきがけ)〜日本からハワ... 投稿者: 投稿日:2013/12/19(Thu) 11:18 No.637   HomePage
会期:2014年1月18日(土)〜2月16日(日)10:00-18:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
会場:JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室
料金:入場無料


書家浜野龍峰さんによる、縦3m、横2mの布10枚に埋め尽くされたハワイ移民の名字と、明治政府の許可を得ずに海を渡った、いわゆる「元年者」112人の名字が刻まれた篆刻作品による書のある空間。
 これらは、2010年にハワイ官約移民125年を記念して、ハワイで制作、公開されたものです。あわせて、当資料館が収蔵する、初期のハワイ移民の写真や、パスポートなどの資料を展示し、日本の海外移住の魁(さきがけ)となったハワイ移民についてご紹介します。


<浜野先生によるデモンストレーション・ワークショップ開催!>
日時:1月18日(土)〜19日(日)
   13:30-14:00 浜野先生によるデモンストレーション
   14:00-15:30 書道ワークショップ

事前予約不要!(当日定員になり次第締め切ります)
みなさまのお越しをお待ちしております。


参加者作品展示 投稿者:参加者作品展示 投稿日:2013/11/02(Sat) 11:18 No.528   HomePage
ひとつぼワークショップでは、6月30日(日)に画家・遠山敦さんによる「遠山敦ワークショップ〜窓ガラスに絵を描こう」を開催いたします。
ワークショップ参加者が窓ガラスに描いた作品は、来館者の皆様にご覧頂けるように、7月7日(日)まで展示いたします。
同展示と合わせて、このたび、遠山さんの作品をご紹介する展覧会「Scratch Spree」を同時開催いたします。
遠山敦さんは、飾り気のない線や鮮やかな色使いで、鳥や動物をモチーフに描き、力強さと温かさの絶妙な調和を生み出す画家です。
今回は、キャンバスに絵の具を幾重にも塗り重ね、その表面を引っ掻いてモチーフを浮かび上がらせる手法で描くシリーズの他、木や段ボールなどに直接絵の具で描いた小品からなる作品をギャラリーに展示構成します。
ワークショップで遠山敦さんと参加者が一緒に描いたガラス面の絵画作品と併せて、この機会に遠山さんの遊び心溢れる作品世界をお楽しみ頂けましたら幸いです。


遠山敦展「Scratch Spree」
会期:6月30日(日)〜7月7日(日)11:00〜20:00
  ※6/28(金)・29(土)にプレ展示を開催いたします。
  ※火曜休館
場所:神戸アートビレッジセンター1F・KAVCギャラリー
料金:入場無料
お問い合せ先:078-512-5500(KAVC)【自主】
※初日30日(日)にはワークショップ「遠山敦ワークショップ〜窓ガラスに絵を描こう」を開催。
※参加者がガラスに描いた作品は、同会期中展示いたします。併せてご覧下さい。


「遠山敦ワークショップ-窓ガラスに絵を描こう」参加者作品展示
会期:6月30日(日)WS終了後-7月7日(日)※火曜休館
場所:KAVC1F・1room
料金:無料


地域交流プロジェクト ひと×間(ひとま)... 投稿者: 投稿日:2013/10/30(Wed) 20:03 No.525   HomePage
出演:蓮沼執太×佐々木敦(批評家) 
司会:中村悠介(IN/SECTS・編集者)

神戸アートビレッジセンター(KAVC)では1Fのオープンスペース1roomを使った地域交流プロジェクト「ひと×間(ひとま)」の企画シリーズとして、アート、まち、デザインなど様々な領域で活躍するゲストを招いたトークサロン「hanaso(ハナソ)」を毎月開催しています。
6回目は、蓮沼執太展「音的→神戸|soundlike 2」のオープニングを飾るイベントとして、蓮沼氏が音楽作品を多く発表しているHEADZ主宰で批評家の佐々木敦氏と蓮沼氏によるオープニングトークを開催。蓮沼氏の最近の活動や本展の作品についてトークを繰り広げます。ぜひご来場下さい。「ひとま」で「ハナソ」!

日時:11月2日(土)17:00〜19:00(受付開始は16:30から)
会場:神戸アートビレッジセンター1F 1room
料金:無料 ※予約不要/16:30より受付開始
問合せ:078-512-5500(KAVC)【自主】

◎プロフィール
蓮沼執太
1983年東京都生まれ。HEADZをベースに音楽作品を多数発表。蓮沼執太フィルを組織して国内外でのコンサート公演、他ジャンルとのコラボレーションを多数制作。

佐々木敦
批評家。HEADZ主宰。早稲田大学文学学術院教授。『批評時空間』など著書多数。近刊に『シチュエーションズ』。

☆展覧会情報
Exhibition as media 2013「蓮沼執太展『音的→神戸|soundlike 2』」
日時:11月2日(土)-11月20日(水)12:00-19:00 ※火曜休館
場所:KAVCギャラリー、1room、KAVCシアター、スタジオ3 ※入場無料


Exhibition as media 2013 蓮沼執太展「音... 投稿者: 投稿日:2013/10/25(Fri) 12:10 No.524   HomePage
神戸アートビレッジセンターでは、新進気鋭の若手アーティストによる展覧会「Exhibition as media(メディアとしての展覧会)」を2007年より毎秋開催しています。
今回は、音楽家の蓮沼執太を迎えます。蓮沼は、音楽作品のリリースの他、ライブパフォーマンス、展覧会、ワークショップ、イベント制作、CM、映画への楽曲提供など、多角的な実践を展開しています。本年2月にはアサヒアートスクエア(東京)で大規模な初個展「音的|soundlike」を開催し好評を博しました。また、7月には国立国際美術館(大阪)にてコンサート・プロジェクト「Music Today on Fluxus 蓮沼執太 vs 塩見允枝子」への出演が話題を呼びました。
本展は、蓮沼にとって関西での初個展となります。展覧会は「音的|soundlike」の出品作品に加えて、当センターの立地する神戸や蓮沼が5月に滞在制作を行ったナイロビをフィールドワークして制作した新作から構成されます。ギャラリー、シアター、スタジオなどを備えた当センターの空間の特性を生かした作品展示を通して、蓮沼の「音的」世界をご体感下さい。       
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Exhibition as media 2013
蓮沼執太展「音的→神戸|soundlike 2」
会期:2013年11月2日(土)‒11月20日(水)12:00‒19:00 火曜日休館
会場:神戸アートビレッジセンター 1F/KAVC ギャラリー・1room、B1/KAVC シアター・スタジオ 3
料金:入場無料
出品作家:蓮沼執太
主催:神戸アートビレッジセンター(指定管理者:大阪ガスビジネスクリエイト株式会社)
後援:神戸市、神戸市教育委員会、神戸新聞社、サンテレビジョン
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◆関連イベント
・オープニングトーク
「地域交流プロジェクト ひと×間(ひとま)『hanaso -ハナソ- vol.6』」
日時:11月2日(土)17:00- 19:00(30分前受付)
出演:蓮沼執太×佐々木敦(批評家) 司会:中村悠介(IN/SECTS・編集者)
会場:1room 料金:無料 

・ワークショップ「新開地の新しい散歩。音を集めてグラフィックスコアを作って演奏をする」
日時:11月9日(土)13:00-17:00(30分前受付)
講師:蓮沼執太
会場:1room、新開地周辺 料金:1,500円
定員:6名 ※要予約(078-512-5500)

・KAVC倶楽部会員限定ギャラリーツアー
日時:11月9日(土)19:00-20:00(30分前受付)
ナビゲーター:蓮沼執太×伊藤まゆみ(神戸アートビレッジセンター)
会場:KAVCギャラリー、1room、KAVCシアター、スタジオ3
料金:無料(会員でない方は要入会/年会費1,000円)
定員:10名 ※要予約(078-512-5500)

・ライブ「環ROY×蓮沼執太×U-zhaan」
日時:11月17日(日)16:00- 18:00(30分前受付)
出演:環ROY×蓮沼執太×U-zhaan
会場:KAVCシアター 料金:3,000円
定員:50名 ※要予約(078-512-5500)
※11/17(日)はライブが終了するまでKAVCシアターの展示作品をご覧頂くことが出来ません。予めご了承下さい。

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●作家プロフィール
蓮沼執太(はすぬま・しゅうた)
1983年東京都生まれ。音楽作品の発表、蓮沼執太フィルを組織して国内外でのコンサート公演を行う。2011年『have a go at flying from music part 3』東京都現代美術館|ブルームバーグ・パヴィリオン、2013年『音的|soundlike』アサヒ・アートスクエアで個展を開催。2014年よりアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)の招聘でアメリカ・ニューヨークに滞在。www.shutahasunuma.com


特別展示 「日系人と混血−Hapaとメスチッ... 投稿者: 投稿日:2013/10/16(Wed) 16:46 No.522   HomePage
日系人の混血も進む現在、「日本人の子孫」としての意識やアイデンティティはどのように変化してきているのでしょう。今回の展示では北米におけるHapa(ハッパ)、南米におけるメスチッソに注目してみました。カリフォルニア大学キップ・フルベック教授の作品であるpart asian・100% hapa″の中から日系人の写真20枚を展示。他にも日系人の混血に関する様々なデータやインタビュー映像などをご紹介します。

開催日:2013年11月15日(金)〜12月28日(土)
開催時間:10:00-18:00(最終入館17:30)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)

●学芸担当による日系トークあれこれ
第2回「日系人と混血−Hapaとメスチッソ−」

次回の特別展示について、当館の学芸担当が画像を交えてご紹介します。
テーマは、「日系人と混血−Hapaとメスチッソ−」。
予約不要です。ぜひお越しください!

・2013年10月26日(土)会期前
・2013年11月23日(土)会期中 いずれも14:00〜15:00


地域交流プロジェクト ひと×間(ひとま)... 投稿者: 投稿日:2013/10/16(Wed) 12:12 No.521   HomePage
ゲスト:
後藤哲也氏(OOO Projects・デザイナー)
竹内厚氏(Re:S・編集者)

神戸アートビレッジセンター(KAVC)では1Fのオープンスペース1roomを使った地域交流プロジェクト「ひと×間(ひとま)」の企画シリーズとして、アート、まち、デザインなど様々な領域で活躍するゲストを招いたトークサロン「hanaso(ハナソ)」を毎月開催しています。
第5回のゲストは、デザイナーの後藤哲也氏と編集者の竹内厚氏。曰く「デザインと編集は紙面づくりに欠かせない両輪にして宿敵。ここで決着をつけます!?」。このたび当センターの広報誌「アートビレッジボイス」(vol.70〜)のリニューアルを手がけられた両氏が、「紙とメディアと地域の可能性」についてそれぞれの立場から意見をぶつけます。話の行方は果たして…。
トークの後は、交流会も開催!(21:30まで)ぜひご来場下さい。「ひとま」で「ハナソ」!

日時:10月25日(金)19:00〜20:30(受付開始は18:30から/交流会は21:30まで)
会場:神戸アートビレッジセンター1F 1room
料金:600円(1ドリンク+おつまみ代含む)※予約不要
出店:Slit Bar(バーテンダー:築山有城(彫刻家)/メニュー:世界のビール、その他ソフトドリンク、おつまみなど)
問合せ:078-512-5500(神戸アートビレッジセンター)

◎ゲストプロフィール
後藤哲也氏
福岡市生まれ。デザイナー。OOO Projects代表。グラフィックデザインを中心に、展覧会やイベントなどの企画・運営も行っている。韓国・ソウルで開催中の国際タイポグラフィビエンナーレ「typojanchi 2013」ではキュレーターを担当。バイリンガル(日・英)で大阪のアート情報を伝えるフリーペーパー『FLAG』の発行も今秋より再始動する。

竹内厚氏
1975年生まれ、編集者。カルチャー情報誌『Lマガジン』休刊にともなって、2010年からRe:Sに所属。大阪、神戸、京都を中心にあれこれの編集&執筆を手がける。現在、携わっている地域メディアは、新長田のダンスボックスが発行するフリーペーパー「長田ルンバ」、大阪府下で展開中のマンガ壁新聞「おおらかべ新聞」など。月刊誌『Meets Regional』で「途轍もヘチマもない」という連載も。

☆次回予告「hanaso -ハナソ- vol.6/蓮沼執太展オープニングトーク」   
日時:11月2日(土)17:00〜19:00(30分前受付) 
出演:蓮沼執太、佐々木敦(批評家)司会:中村悠介(IN/SECTS・編集者)
会場:1room 料金:無料 ※予約不要 

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